【パート3】偶然を味方につけるためにやるべきこと

おはようございます。

【パート2】偶然を味方につけるためにやるべきことでは、人生目標があることによって、日々の中で出会う偶然の中から、自分の人生目標に向かって連れて行ってくれる偶然を選び取ることができるという説明をしました。

とにかく行動を続ける習慣をつけることの重要性

そうすると、とある読者さんから「まだ人生目標が決まっていなかったりぐらぐらしてる場合にはどうしたらいいのですか」という質問があったのですが、このようなときに大事なことは何かというと

「とにかく行動を続ける習慣をつける」

ということです。

私がちょっと面白いアイディアだなと思ったのが

「人生に行き詰まったら、とりあえず引っ越してみろ」

という話です。

無理やり引っ越すことによって、自分の住環境を変えることで、対人関係も変わりますし、周りの情報も変わるのでそれによって様々な出会いがあったり、新しい話が舞い込んだりするという考え方です。

私達が色々な情報を手に入れたり、新しいチャンスを手に入れるためには、これまでとは違うことを考えたり、行動したりする必要があります。

そうやって違うことをやってるうちに気が付いたらどことなく人生の柱だったり、目標のようなものが見えてくる訳です。

これまでと違うことをすることで見えてくるもの

私は最近の自由時間の半分以上をゴルフの練習とゴルフの競技のために使っていますが、元々ゴルフも同窓会をきっかけに同級生から誘われたのが始まりですし、また、競技に出始めたのもたまたまゴルフの仲間から誘われたのがきっかけです。

10年前にはまさか自分がこんなにゴルフに時間を使うような未来があるとは全く想像していなかったのですが、偶然の積み重ねで、それまで人生の目標や人生の軸として全く存在しなかったものが唐突に向こうからやってくるわけです。

いつもと違うチョコクロワッサンを食べて感じたこと

あるいは、私はサンマルクで仕事をするのが好きなのですが、サンマルクは通常のチョコクロのほか、定期的に季節のチョコクロが発売になっています。

その時にどちらのチョコクロを食べようかと思った時には、私が必ず季節のチョコクロを頼むようにしています。

この記事を書く前日に食べたチョコクロはほうじ茶チョコクロでしたが、正直に言ってしまうと、私の好みに対しては相当微妙でした。

しかし、こういう微妙な味のものはなぜ市場に出回ることができるんだろうということを考えたり、検索してみると、ほうじ茶好きな人達が絶賛していたりして、こんなに食の好みというのは、人によって色々と違うのかって言ったことも学ぶことができます。

電気自動車を買おうと考えて思ったこと

ほかにも、アフターコロナになって車の移動が増えて、私は音に対してやや敏感すぎるところがあるので、自分の車のエンジン音がうるさくて仕方がないので、また電気自動車を買おうかと思って色々検索しています。

しかし、ボトルネックは何かというと、電気自動車は車高が高すぎて大半の回転駐車場に入らないことです。

それも悩んでいて、色々と検索をしていたら、新型のリーフはオプションですが、アンテナを格納して車の高さを1550ミリまでに抑えて、回転駐車場に入ることができるようになるオプションがあるということまでは、じたばたと色々調べてるうちに発見しました。

先日、マンションの管理組合の理事会にも問い合わせをして、今駐車場が空いているので追加で2台目を借りても良いということになってるので、リーフの購入を真剣に検討しています。

そして、そんな話をFacebookに書いたところ、Facebookで友人としては繋がっていますが、私がどこで知り合ったか覚えていないぐらいの遠い友人がちょうどリーフのユーザーで

「リーフの最高によいところはアイドリングの時に音が全くしないので、車内で電源オンにしてエアコンをかけながら快適に仕事ができる」

というコメントをもらってものすごく心が動きました。

これがあれば、都内で移動しながら仕事をする時にいちいちカフェに入らずに車の中で仕事をすることも可能になるからです。

そうすれば、今かなり遠慮しながら行って音声入力ももっと大きな声で話すことができるようになります。

人生は大きなロールプレイングゲームである

もしゲームをする方がいたら、人生を大きなロールプレイングゲームだと思えば分かりやすいと思います。

次に進む道が分からない時には私達はとりあえずありとあらゆる街を探索して、色々な人と話をして、世界の隅々まで歩き回ってその上で次に進むヒントを見つけてるはずです。

実際の人生もそんな感じでして、行き詰まった時ほど、とりあえず色々なところに、自分自身が移動したりあるいは検索をかけたり、人と話をしてなんとなく次のヒントになりそうな事を常に見つけて歩くわけです。

この記事を読む人の中には、読書が趣味な人も多いと思いますが、読書についても同様でして、このカテゴリーのこの本を読むというように決めるというよりは、ある意味とりあえず手当たりしだい読むというのも面白い方法です。

ただ、そのように手当たりしだい、読むためには、その本を買うだけのリアル課金ゲーム用の資力もある程度必要ですし、更に文字を早く読むようになるという速読の力も必要になります。

結局色々なことをランダムに試すためには、それなりの気力や体力や資力と言ったようなリソースが必要です。

偶然性を味方につけられない人の特徴は何かと言うと、スラックが少ない為、さまざまなウロウロするような行動をとる余裕がないのです。

ロールプレイングゲームでも主人公が歩き回るとだんだんとお腹が空くようになるような形式が多いのですが、もし主人公があまりパンを持っていなかったとしたら、歩き周り続けるとあっという間にヒットポイントがなくなってしまいますので、無駄な行動が取れない分色々と制約が深まります。

攻略マニュアルを見たい気持ちを抑える

そうすると攻略マニュアルのようなものを見たくなってしまうのです。

ある程度有名なゲームであれば攻略マニュアルが本になって売っていたり、WEB上にまとめサイトがありますが、残念ながら私たちの人生のロールプレイングゲームは誰も攻略マニュアルを発売してくれていません。

だからこそ、自分自身が気力や体力や資力のある限りにおいて、色々な探索を自力で続けていかないといけないのです。

私が毎日決まりきった行動だけを取ることについて、警鐘を鳴らし続けているのは、そのことによって、偶然の機会を失い続けるからです。

例えば通勤経路一つ取ったって、普段の通勤経路ではない別の通勤経路を取ることによって、これまでになかった発見がいろいろあるかもしれません。

そういう意味では通勤定期のようなもので、路線を固定してしまうことは実は様々な偶然の機会を失ってる可能性が高いのです。

幸せのひとつの感じ方について

私たちはどのような時に人生の幸せを感じるかということについては色々あると思いますが、一つの感じ方として、人生の目標や人生の楽しみに対して一歩でも二歩でも毎日近づく事が出来れば、それを幸せだと確実に感じられると思います。

ランダムウォークと言う言葉があります。日本語にすると千鳥足といったところですが、私達はそれでもランダムに動くことによって、新しい情報に当たり続け、新しいことを学び続け、そこから取捨選択した自分の楽しさや未来を味わい続けることができるのです。

新しい行動を取るということは、新しい情報を常に手に入れられることにもつながりますし、またハプニングの連続にもなります。そして予想もしてなかった情報や予想もしなかった新しい出来事によって、それがなぜか私たちの人生の目標を決めてくれることもありますし、既に人生の目標が決まっている時には、そこに私たちを自然と導いていってくれるのです。

迷った時には行動する・調べるという習慣をつける

よい偶然を手に入れるためには、とにかく迷った時には行動する、迷った時には動く、迷った時には調べる、健人的には考えると言ったようなポリシーを貫く事をお勧めします。

家でじっとしていたり同じところでグルグルグルグル回っていては何も良い偶然はやってきません。一歩でも二歩でも自分から足を踏み込んで新しいところに行動してこそ様々な偶然が待っているのです。

私がスマートウォッチを付けてなるべく動くことを推奨してるのもある意味、行動量が増えれば自然と偶然の機会も増えると考えています。運動することは自分の体力を増やす、偶然の機会を増やすことにもなるのです。

是非とも、お金だけではなく、気力、体力を充実させて新しい行動を取れる自分を少しずつ作り上げていってください。それが良い偶然の機会に繋がっていきます。

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